神林にひっそりとある長久寺を散策
松本市神林にある「長久寺」へ行ってきました。
長久寺は、松本市の南西部にある曹洞宗のお寺です。公式サイトによると、400年にわたり法灯を守り継いできたお寺なのだそうです。
座禅体験や朝茶会など、檀家さん以外も気軽に参加できる催しを行っている地域のお寺さんです。


駐車場はお寺の裏にあります。駐車場の一角に小屋があり、ぱやぱやした鳥がいました。調べてみたら烏骨鶏っぽいです。初めて見ましたがかわいい。
駐車場から少し歩くと門柱が見えてきます。

入口にはお地蔵様が大きさ順に並んでいました。

中に入ると、大きいな藤棚がありました。7月中旬に伺ったので、緑の葉がきれいに茂っていましたが、花の時期に訪れたら、きっとすごく綺麗だったと思います。

右側には赤ちゃんを抱っこしているお地蔵様がいました。足元にも赤ちゃんがいます。

奥には伽藍大改築記念碑がありました。その横には、瓦屋根の一部も展示されていました。

本堂には、「長久禅寺」と書かれた額が掲げられていました。
しっかりお参りをしてから、境内をゆっくり散策しました。

本堂の右側にも建物が続いていました。

左側には墓地もありました。

さらにその奥には、お稲荷さまもありました。

いつも通る道に長久寺の看板があったのに、これまで気にすることのなかった場所でした。
もっといろいろな場所を訪れ、それぞれのよさを見つけたいと、改めて思えたお散歩でした。
藤の花が咲くころにまた来たいな。
お散歩メモ
高譽山 長久寺
📍 所在地
長野県松本市神林3466
🚗 アクセス
車:長野道・松本IC・塩尻北ICより15分
電車:JR松本駅・平田駅からはタクシー
🅿️ 駐車場
あり
お寺の裏側にあります。駐車場から入口までは少し歩きます。
⛩️ 御朱印
あり
※授与方法や初穂料は、事前にご確認ください。
🚻 トイレ
未確認

