観音堂とともに佇む、正覚院

松本市今井にある「正覚院」を訪れました。
県道を少し入った場所にあるので、ちょっぴり見つけにくいお寺です。 ここは初めて訪れましたが、今井らしい穏やかな雰囲気が感じられました。

石作りの門をくぐり境内へ
六地蔵さまがありました
大きな鐘楼門
稲荷社
正面には立派な本堂が見えます

本堂へ向かう途中、案内板のある観音堂を見つけました。
「何だろう?」と思って調べてみると、観音堂は松本市重要文化財に指定されていることを知りました。
この観音堂は、かつて「信濃日光」と呼ばれた若澤寺の金堂を移築した建物だそうです。

なんとも言えない雰囲気のある観音堂
説明がかかれています
豚さんの置物にほっこり
観音堂から見た本堂
鐘楼門の下にはベンチもあり、境内を眺めながらひと休みできそうでした。

思いがけず、歴史に触れるお散歩になりました。

これだから、お散歩はやめられません。

お散歩メモ

正覚院

📍 所在地
長野県松本市今井2832

🚙 アクセス
車:長野自動車道 塩尻北ICから約10分
  松本ICから約20分
バス:アルピコ交通 空港・朝日線「藤岡前」下車、徒歩約2分

🅿️ 駐車場
あり(無料)

県道25号沿い
この看板が目印

📿 御朱印
あり
※授与方法や初穂料は、事前にご確認ください。

🚻 トイレ
なし

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